原料の参考説明
アシュワガンダ |
アシュワガンダはインドやネパールで自生するなす科の植物です。
インド伝統医学アーユルベーダで利用されるハーブのひとつで、全体的な健康を維持し、
特に活力、精力増強の強壮薬として古くから知られています。
滋養強壮・強精・リウマチの緩和に使用される為『インドジンセン(インド朝鮮人参)』と呼ばれ、
運動では赤血球を増加させる事から高地トレーニングと同じ効果が期待できます。
精子が1千万個から1億個に激増したという研究結果も出ています。 |
| ウコン |
ショウガ科の植物で、秋ウコンとも呼ばれます。
肝臓に効く成分として有名で、アルコールの分解を
早める。また胆汁酸の分泌を促し、 消化を助けるはか、肝臓が物質を分解するときに生じる
酸化ストレスを改善する作用もあります。 有効成分クルクミンは、秋ウコンに最も多く、
抗酸化作用、有害物質の解毒作用、抗ガン作用があります。 |
| ガジュツ |
紫ウコンというウコンの一種。他のウコン(秋ウコン)と同様に、アルコールの分解と胆汁の分泌を
促し、肝臓の働きを助けます。 ウコンが多く含む有効成分クルクミンは、ほとんど含まないが、
シネオールやカンファーといった精油成分を含ます。精油成分には殺菌作用があり、特に胃潰瘍の
原因となるピロリ菌の除去にも効くとされています。 |